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基本スペック

コントロールセンター (サーバ管理ツール)

コントロールセンター (サーバ管理ツール) コントロールセンターは当社独自開発の高性能サーバ管理ツールです。
インターネットエクスプローラなどのウェブブラウザからホスティングサービスの様々な機能を設定することができます。

お客様パソコンとコントロールセンター間の通信は SSL (暗号化通信) により保護されているので、パスワードなど重要な情報の操作も安心して行えます。

メールアドレスの発行や転送設定、データベースの作成など、当ホスティングサービスに関する様々な機能を使用・設定でき、サーバの設定や利用状況などを確認することもできます。

メール機能

メールアドレス

独自ドメインを使った「アカウント名 @ ドメイン名」のメールアドレスを使用することができます。

メールアドレスはスタンダードプランでは 50 個まで発行することができますので、各社員専用にメールアドレスを作成したり、部署やプロジェクト用のメールアドレスを作成しておいて、送られてきたメールを担当者全員に転送したりなどという使い方もできます。

ディスク容量はホームページ領域および全てのメールボックスで共通となっており、その範囲内であればメールボックス一つあたりの容量制限はありません。

送信できるメールのサイズに制限はありませんが、送信相手のメールボックスの容量を超過しないように気を付けてください。また、メール送信は送信開始から 1200 秒以内に完了してください。これを過ぎた場合、接続が強制的に切断されます。INS などの低速回線をご利用の場合に、巨大な添付ファイル付きメールを送信すると、送信が 1200 秒では終わらない可能性があります。この場合はあらかじめ添付ファイルを分割しておいて複数のメールで送るなどして対処してください。

メールの受信プロトコル (通信方式) には POP と APOP が使用できます。POP 方式ではサーバにパスワードが平文 (暗号化されていない生のデータ) で送られるため、通信経路が盗聴されていた場合には、パスワードが容易に漏れてしまうという危険性があります。APOP 方式はサーバへ暗号化されたパスワードが送られるので、盗聴されていたとしてもパスワードは保護されます。

IMAP4

メールサーバをメールボックスとして使用する方式である IMAP4 を利用できます。
IMAP4 対応のメーラを使えば、どこからでもお使いのメールボックスにアクセスできます。

SSL による暗号化通信にも対応しておりますが、自己証明書を使用しておりますので、通信経路は暗号化されているものの、接続先のなりすましに対しては無力であることに御留意ください。

また、受信した全てのメールがサーバに残るため、ディスクの空容量には十分な注意が必要です。

受信メールサイズ制限

巨大なメールを受信してメールボックスが溢れるのを防ぐため、受信可能なメールの最大サイズを指定することができます。
このサイズを超過したメールが送られてきた場合には、送信者にエラーメッセージが自動的に返信されます。

SMTP-AUTH

インターネットで使われる電子メールは、受信には認証機能がありますが、送信には認証の仕組みがないという仕様になっていました。このために、第三者のメールサーバを使って迷惑メールをバラ蒔くという行為が横行していました。

これを防ぐために二つの仕組みが用意されました。一つは POP before SMTP と呼ばれる方式で、これはメール受信の際の認証を使用し、メールを受信するための認証が行われたら、一定時間だけそのホストからのメール送信を許可する、という手法です。

当ホスティングサービスでもこの方式を使用することができます。当サービスでは、メールの受信を試みてから 5 分間だけメールを送信することが可能です。認証が行われさえすればよいので、メール受信の際にはメールが届いていなくてもかまいません。

POP before SMTP はメールを送信する前に受信操作を行うだけでいいので、特にメールソフトに専用の機能は必要ありません。しかし毎回手作業で受信操作を行わなくてはならないので、少々不便ではあります。

この問題を解決するために、メール送信機能にユーザ認証の仕組みが追加されました。それが SMTP-AUTH です。この機能では、メールを送信する際にも受信の際と同じように、ユーザ名とパスワードで認証が行われます。

この機能を使用するためにはメールソフトが SMTP-AUTH (または SMTP 認証と呼ばれることもある) に対応している必要があります。なお、Outlook Express 6.0 はこれに対応しています。設定は [ こちら ] 。

サブミッションポート

迷惑メールやウィルスメール対策のために、昨今 ISP 各社では「Outbound Port 25 Blocking 」を実施するようになってきています。

それが実施されている ISP をご利用の場合、通常の 25 番ポートではメールを送信できません。この対策として当サービスではサブミッションポート (587 番ポート) を提供しています。

サブミッションポートを利用する際には必ず SMTP-AUTH を使用する必要があります。また、送信ポートを 25 番から 587 番に変更しなくてはなりませんので、これらの機能に対応したメールソフトが必要です。

転送メール

あるメールアドレスに届いたメールを他のメールアドレスに転送することができます。転送先メールアドレスは携帯電話などの別ドメインでも構いません。

転送先の設定数に制限はありませんので、たとえば all@example.co.jp に送られたメールを全社員に転送する、などの設定も可能です。

転送時に添付ファイルを削除することができます。携帯電話に転送する場合、巨大なファイルが添付されていると転送に失敗することがあるので、この機能で添付ファイルを削除した上で転送することが可能です。

転送元メールをサーバに残すか残さないかを選ぶことができます。たとえば携帯電話に転送する場合は、後程パソコンでもそのメールを受信したいわけですから、転送元のメールをサーバに残しておくとよいでしょう。逆に、部署の代表アドレスにメールが届いた場合、それを各社員に転送すれば元々の代表アドレスに届いたメールは不要ですので、サーバから削除するように設定しておくとよいでしょう。

メールの自動返信

あるメールアドレスにメールが届いたときに、そのメールの差出人に対してあらかじめ設定しておいた内容のメールを、ホスティングシステムが自動的に送信するための機能です。

得意先などからの問い合わせメールに対して、

お問い合わせを受け付けました。24 時間以内にお返事を差し上げます。



ただいま出張中です。緊急の場合は 090-xxxx-xxxx に御連絡ください。

などの定型メールを自動送信することができます。

講読しているメーリングリストに自動返信してしまうのを防ぐため、メールにメーリングリスト特有のメールヘッダが含まれている場合には自動返信を行わないようにすることも可能です。

また、自動返信を行いたくないメールアドレスがある場合には、そのアドレスを登録しておくことで自動返信の対象から除外することができます。

自動返信を有効にした状態で自分に対してメールを送ると、自動返信メールに対して自動返信メールが送られてしまい、メールが無限に送られ続けてしまいます。これを防ぐために、同一差出人への連続送信は必ず制限されます。ただし、何時間に何通まで送信を許可するか、という制限の強さを設定することは可能です。

ウィルス除去

コンピュータウィルスの感染経路は 9 割以上が電子メール経由であるという調査結果があります。このようにインターネットには無数のウィルスが飛び交っているので、それらの脅威からパソコンを守るためには、まずはメールからウィルスを除去することが必須と言えましょう。

当ホスティングサービスでは、送られてきた全てのメールについてウィルスチェックを行い、もしウィルスに感染しているファイルが添付されているメールがあれば、自動的にそれを除去します。

また、送信時にもウィルスチェックを行うので、ウィルスに感染してしまっているファイルをうっかり送信してしまうことを未然に防げます。

この機能は全てのメールアドレスに対して標準で提供しています。

迷惑メールフィルタ (オプション)

当ホスティングサービスでは、迷惑メールフィルタとして SpamAssassin 3.1.7 が稼働しています。

迷惑メールフィルタとは、広告メールや嫌がらせメールなど、受け取りたくないメールをメールサーバ側でフィルタリングするサービスです。

本サービスでは送られてくるメールに対して様々な検査を行い、その結果からメールの迷惑度 (スコア) を算出し、その値がしきい値 (6.0 点) を越していれば迷惑メールと判定します。迷惑メールと判定されたメールについては、ヘッダおよび本文にそれが迷惑メールとわかるような印を付けて配送するか、あるいはメールサーバ上でそのまま抹消するかを選ぶことができます。

必要なメールを迷惑メールと誤判定してしまうこともあるので、メールサーバ上で自動的に削除する設定を行うには十分な注意が必要です。

迷惑メールフィルタで検査される項目は非常に多岐に渡りますが、ここでそのうちのいくつかを紹介します。

1. RBL (Realtime Blackhole List) テスト
迷惑メールは通常、プロバイダのメールサーバではなく、乗っ取られて踏台となっている第三者のサーバから配送されます。こうして迷惑メールを発信しているホストはインターネット上で有志の手によりリストアップされており、そこに記録されているホストからのメールは迷惑度のスコアが加算されます。

2. X-Mailer テスト
迷惑メールの発信には種々の専用ソフトウェアが使用されています。これらのソフトを使用して送られてきたメールにはスコアが大きく加算されます。

3. ベイジアン分析
迷惑メールには迷惑メール特有の単語が多く含まれており、逆に迷惑メールでないメールにはそれらの単語はあまり使われていません。この性質を利用し、あらかじめ迷惑メールとそうでないメールを学習させておくことにより、届いたメールが迷惑メールである確率を算定することができます。本サービスではあらかじめ数千通の迷惑メールと非迷惑メールを学習させてあり、高い精度で迷惑メールを判定することが可能です。さらに、この機能には自動学習機能があり、迷惑メールを受信する度に判定精度が向上していきます。

4. 迷惑ワード
あらかじめ指定したキーワードがメール本文や件名に含まれているとスコアが加算されます。たとえば「未承諾広告」や「配信停止」、「無料」などがそれにあたります。ただし、これらはメールマガジンや通常のメールなどにも含まれる単語なので、それらが迷惑メールであると誤判定されることがあるので注意が必要です。この迷惑ワードはお客様側で自由に追加・編集することが可能です。

5. ホワイトリスト (許可リスト)
このリストに含まれているメールアドレスから送られてきたメールは無条件で迷惑メールではないと判定されます (正確にはスコアが -100 される)。このリストにはワイルドカードとして「? (任意の一文字)」と「* (0 文字以上の任意の文字列)」を使用することができます。

6. ブラックリスト (不許可リスト)
上記ホワイトリストとは逆に、ブラックリストに含まれているメールアドレスから送られてきたメールは無条件で迷惑メールだと判定されます (正確にはスコアが 100 点加算される)。ホワイトリストと同様にワイルドカードを使用することができます。

7. その他
上記以外にも多数の検査が行われます。全ての検査の一覧は http://spamassassin.apache.org/tests_3_1_x.html(英文) を参照してください。

・迷惑メールの例
迷惑メールフィルタに引っかかった迷惑メールの例は こちら をクリックしてください。

上記の例のように、迷惑メールであればヘッダに「X-Spam-Flag: YES 」が追加されますので、これをキーにフォルダ振り分けを行うことができます。

「Content analysis details: (11.6 points, 6.0 required)」から下の部分がメールの分析結果で、このメールでは様々な検査によりスコアが加算・減算され、その合計が 11.6 点となっています。このスコアが 6.0 を越していれば迷惑メールであると判断されるので、このメールは迷惑メールと判定されています。

インポート

メールアドレスは一つ一つフォームに情報を入力して発行する以外に、CSV ファイルを送り込んで一括で発行 (インポート) することもできます。

Excel などで発行するメールアドレスの一覧を作っておいて、それをこのインポート機能で読み込ませれば、大量のメールアドレスを一度に発行できて便利です。

メーリングリスト

メーリングリストとは、それ用に作成されたメールアドレス宛に送られたメールを、講読者として登録されているメンバ全員に転送する機能です。

転送メールと異なるのは、送られてきたメールに対して返信を行ったときに、転送メールはメールの送信者に返信が送られるのに対し、メーリングリストではメーリングリストに対して返信が送られます。これにより、メンバは送られてくるメールに返信するだけで、常に全員にメールを返信することができるわけです。

大勢でコミュニケーションを取るのに便利な機能ですので、部署毎やプロジェクト毎にメーリングリストを作成してみてはいかがでしょうか。

当ホスティングサービスで提供するメーリングリストには様々な機能があります。

まず、メンバとして登録されているメールアドレスからのみしか投稿を受け付けない投稿制限機能があります。これによりメーリングリストを非公開にすることができます

さらに、メンバのなかでも更に特定のメールアドレスからのみしか投稿を受け付けないように制限をかけることができます。これにより、メーリングリストをメールマガジンのように使うことができます。

投稿されたメールをサーバに保存しておいたり、そうやって保存されたメールを Web 上から閲覧することができます。Web 上に公開されたメールは、その閲覧にパスワードをかけることもできます。

メーリングリストから送られてくる全てのメールの先頭と最後に任意の文字列を埋め込むことができます。そのメーリングリストに特有の説明を記載したり、アーカイブへの URI を記載しておいたりすると便利でしょう。

Web メーラ

Web メーラはインターネットエクスプローラなどのウェブブラウザ上からメールの送信・受信を行うための機能です。

当ホスティングサービスで提供する Web メーラは、サーバ上のメールボックスに直接接続しますので、インターネットに繋がっているパソコンさえあれば、特別な設定はなしに Web メーラにログインするだけで、普段使っているメールアドレスでメールの送受信を行うことができます。

Web メーラでは通常のメール送受信の他に、添付ファイルの受信と送信 (一度に送信できるのは 3 ファイルまで) を行うことができます。

Web メーラは携帯電話からでも利用可能で、パソコンと同様にメールの送受信を行うことができます (添付ファイルは扱えません)。

ID とパスワードを入力して Web メーラにログインすると、ログイン直後の画面に QR コードが表示されます。この QR コードには認証キーが埋め込まれており、これを携帯電話のバーコードリーダで読み込んで接続することで、パスワードを入力することなしに Web メーラを利用することができます。

ウェブ機能

アクセス制限

ホームページの特定のフォルダにパスワード認証でアクセス制限をかけることができます。

パスワードを知っている特定の人達だけがアクセスできる会員制サイトを構築したり、容量の大きなファイルを受け渡したりするときに使えます。

リモートフォルダはサーバブラウザで簡単に参照することができます。

アクセス統計表示

簡易的なアクセス解析機能です。

ホームページにリンクしているサイト (リンク元) の一覧を表示することができます。
また、どのような検索キーワードで検索してホームページに辿りついたかのキーワード一覧も表示することができます。

アクセスログダウンロード

Web サーバソフトウェア (Apache) のアクセスログをダウンロードすることができます。

ダウンロードできるログは、アクセスログとエラーログの 2 種類です。

サーバには最大で 1 年間のアクセスログが保存されるので、ダウンロード可能なログも最大で 1 年間分です。
一つのログファイルには 1 週間分が記録されています。

ログのサイズ低減のために、画像へのアクセスなどは除去してあります。

高機能アクセスログ解析 (オプション)

ホームページのアクセス記録から、訪問日時別の統計、訪問者の各種属性、よくアクセスされるページのランキング、検索されたキーワード、およびその他諸々の情報を解析して表示できます。

訪問者がホームページのどこを見ているか、何を求めているかなどを知るための材料となります。

サブドメイン (オプション)

「www.example.com 」の「www 」の部分を自由に設定したサブドメインを使用することができます。設定数に上限はありません。

独自 CGI/SSI

当ホスティングサービスではお客様が御自身で用意した CGI や SSI を利用することが可能です。

使用可能なスクリプト言語は Perl 5.10.0, Ruby 1.8.7, Python 2.5.2, bash 3.2 などです。ただしバージョンは変わることがあります。
使用可能な CGI に特に制限はありませんが、あまりに多くの CPU 時間やメモリが使用された場合には制限を設けることがあります。

また、SSI (Server Side Include) も使用できますので、HTML 中に現在の日付やスクリプトの実行結果などを埋め込んだりすることも可能です。

PHP

当ホスティングサービスではサーバサイドスクリプト言語として PHP 5.2.6 が使用可能です。ただしバージョンは変わることがあります。
PHP は動的なホームページを生成するために使われる、最も広く使用されているスクリプト言語の一つです。

PostgreSQL

データベースとして PostgreSQL 8.3.7 が使用できます。ただしバージョンは変わることがあります。

コントロールセンター上でデータベース領域の作成や、データのバックアップ (ダンプ) を行うことができます。

バックアップは TAR+GZ 形式 (ラージオブジェクトを含む) またはプレーンテキスト形式を gzip で圧縮したもの (ラージオブジェクトは含まない) をダウンロードできます。

MySQL

データベースとして MySQL 5.0.51a が使用できます。ただしバージョンは変わることがあります。

コントロールセンター上でデータベース領域の作成や、データのバックアップ (ダンプ) を行うことができます。

バックアップはプレーンテキスト形式を gzip で圧縮したものをダウンロードできます。

共用 SSL (オプション)

当社で取得した証明書にて 128bit 暗号化通信を行うことができます。
このオプションサービスを有効にすると、通常のホームページ領域をそのまま SSL 領域としても提供できるようになります。

ユーティリティ

ファイル転送システム File Exchanger

サイズが大きくてメールの添付ファイルとしては送りにくいようなとき、送りたいファイルをこのシステムにアップロードしておいて、システム上からメールでそのファイルへのリンクを送ることで、相手にそのファイルをダウンロードしてもらうことができます。

また、メールで複数の人に同時にダウンロードを依頼することでき、それぞれの人がダウンロードしたかどうかを確認することができます。

ディスク容量は無制限ですが、ファイル一つあたりはアップロードの開始から 60 分以内でアップロードできるサイズに制限されます。

データ移行ツール

他社ホスティングサービスなどにアップロードされているホームページの構成ファイルを、そのまま当ホスティングサービスの領域に転送します。

転送時にパーミッションが維持されるので、CGI などの移行するときに便利です。ただしパスが変わってしまうので、そのままでは動作しないことがあります。

サーバ利用状況表示

サーバの各種利用状況を表示します。
ディスクの使用状況として、現在の使用容量とファイル数、それに過去 1 ヶ月、過去 3 ヶ月、過去 1 年、全期間のそれぞれのディスク使用容量の推移グラフを表示できます。

メールの使用状況として、各メールアドレス毎に現在メールボックスに溜まっているメールの数と使用容量、それと保存されている中で最も古いメールの日付 (この日よりメールが受信されていない) を表示できます。また、ここからメールボックスに溜まっているメールを一括で削除することができます。

迷惑メールフィルタ稼働状況として、各メールアドレス毎に本日送られてきた迷惑メールと通常メールの数を表示できます。さらに、詳細情報として過去に送られてきた迷惑メールと通常メールの数と迷惑判定率、それに受信したメール数の推移グラフを表示することができます。

Web サーバ設定情報の表示

ホームページをアップロードするための FTP 設定などを表示します。

これによりホスティングサービスを使用するための設定情報を、全てコントロールセンター上で確認することができます。

また、リンクをクリックすることで、Web ブラウザから FTP で接続することも可能です。

ブックマーク

よく使うサイトなどをコントロールセンター上にブックマークとして登録することができます。

ブックマークにはユーザ名とパスワードを一緒に記録することができるので、とかく忘れがちなパスワードを一括管理できて便利です。

注意 ! 重要性の高いパスワード (インターネットバンキングなど) は絶対に登録しないでください !

ホームディレクトリのバックアップ

ホームページ領域とメールボックスをサーバからバックアップすることができます。
バックアップ対象はホームページ領域、メールボックス、これら両方から選ぶことができます。

バックアップはアーカイバでまとめて圧縮されてダウンロードされますが、その圧縮形式として TAR+GZ 形式、TAR+BZIP2 形式、ZIP 形式の 3 種類が選べます。

各種コマンドのパス確認

サーバで利用可能なコマンドを検索し、もし存在するならそのパスを表示することができます。

CGI 中からコマンドを呼び出して使いたいときに、この機能であらかじめ調べておくと便利です。