■ウェブ機能
アクセス制限
ホームページの特定のフォルダにパスワード認証でアクセス制限をかけることができます。パスワードを知っている特定の人達だけがアクセスできる会員制サイトを構築したり、容量の大きなファイルを受け渡したりするときに使えます。
リモートフォルダはサーバブラウザで簡単に参照することができます。
アクセス統計表示
簡易的なアクセス解析機能です。ホームページにリンクしているサイト (リンク元) の一覧を表示することができます。
また、どのような検索キーワードで検索してホームページに辿りついたかのキーワード一覧も表示することができます。
アクセスログダウンロード
Web サーバソフトウェア (Apache) のアクセスログをダウンロードすることができます。ダウンロードできるログは、アクセスログ、エラーログ、エージェントログ、リファラログの 4 種類です。
サーバには最大で 1 年間のアクセスログが保存されるので、ダウンロード可能なログも最大で 1 年間分です。
一つのログファイルには 1 週間分が記録されています。
高機能アクセスログ解析 (オプション)
ホームページのアクセス記録から、訪問日時別の統計、訪問者の各種属性、よくアクセスされるページのランキング、 検索されたキーワード、およびその他諸々の情報を解析して表示できます。訪問者がホームページのどこを見ているか、何を求めているかなどを知るための材料となります。
独自 CGI/SSI
当ホスティングサービスではお客様が御自身で用意した CGI や SSI を利用することが可能です。使用可能なスクリプト言語は Perl 5.8.8, Ruby 1.8.2, Python 2.4.4, bash 3.1 などです。ただしバージョンは変わることがあります。
使用可能な CGI に特に制限はありませんが、あまりに多くの CPU 時間やメモリが使用された場合には制限を設けることがあります。
また、SSI (Server Side Include) も使用できますので、HTML 中に現在の日付やスクリプトの実行結果などを埋め込んだりすることも可能です。
PHP
当ホスティングサービスではサーバサイドスクリプト言語として PHP 4.4.4 が使用可能です。ただしバージョンは変わることがあります。PHP は動的なホームページを生成するために使われる、最も広く使用されているスクリプト言語の一つです。
PostgreSQL
データベースとして PostgreSQL 8.1.9 が使用できます。ただしバージョンは変わることがあります。コントロールセンター上でデータベース領域の作成や、データのバックアップ (ダンプ) を行うことができます。
バックアップは TAR+GZ 形式 (ラージオブジェクトを含む) またはプレーンテキスト形式を gzip で圧縮したもの (ラージオブジェクトは含まない) をダウンロードできます。
MySQL
データベースとして MySQL 5.0.32 が使用できます。ただしバージョンは変わることがあります。コントロールセンター上でデータベース領域の作成や、データのバックアップ (ダンプ) を行うことができます。
バックアップはプレーンテキスト形式を gzip で圧縮したものをダウンロードできます。
共用 SSL (オプション)
弊社で取得した証明書にて 128bit 暗号化通信を行うことができます。このオプションサービスを有効にすると、通常のホームページ領域をそのまま SSL 領域としても提供できるようになります。
動画配信システム Movie Uploader
携帯電話などで撮影した動画をメールで投稿し、それをホームページ上で逐次配信するためのシステムです。標準ではパソコン用のホームページ向けだけに配信できますが、上位のプランを御契約いただくと携帯電話向けにその動画を配信することもできます。
詳細はこちらを御覧ください。
■ユーティリティ
ファイル転送システム File Exchanger
サイズが大きくてメールの添付ファイルとしては送りにくいようなとき、送りたいファイルをこのシステムにアップロードしておいて、
システム上からメールでそのファイルへのリンクを送ることで、相手にそのファイルをダウンロードしてもらうことができます。また、メールで複数の人に同時にダウンロードを依頼することでき、それぞれの人がダウンロードしたかどうかを確認することができます。
ディスク容量は無制限ですが、ファイル一つあたりはアップロードの開始から 60 分以内でアップロードできるサイズに制限されます。

データ移行ツール
他社ホスティングサービスなどにアップロードされているホームページの構成ファイルを、 そのまま当ホスティングサービスの領域に転送します。転送時にパーミッションが維持されるので、CGI などの移行するときに便利です。ただしパスが変わってしまうので、そのままでは動作しないことがあります。
サーバ利用状況表示
サーバの各種利用状況を表示します。ディスクの使用状況として、現在の使用容量とファイル数、それに過去 1 ヶ月、過去 3 ヶ月、過去 1 年、全期間のそれぞれのディスク使用容量の推移グラフを表示できます。
メールの使用状況として、各メールアドレス毎に現在メールボックスに溜まっているメールの数と使用容量、それと保存されている中で最も古いメールの日付 (この日よりメールが受信されていない) を表示できます。また、ここからメールボックスに溜まっているメールを一括で削除することができます。
迷惑メールフィルタ稼働状況として、各メールアドレス毎に本日送られてきた迷惑メールと通常メールの数を表示できます。さらに、詳細情報として過去に送られてきた迷惑メールと通常メールの数と迷惑判定率、それに受信したメール数の推移グラフを表示することができます。
Web サーバ設定情報の表示
ホームページをアップロードするための FTP 設定などを表示します。これによりホスティングサービスを使用するための設定情報を、全てコントロールセンター上で確認することができます。
また、リンクをクリックすることで、Web ブラウザから FTP で接続することも可能です。
ブックマーク
よく使うサイトなどをコントロールセンター上にブックマークとして登録することができます。ブックマークにはユーザ名とパスワードを一緒に記録することができるので、とかく忘れがちなパスワードを一括管理できて便利です。
注意! 重要性の高いパスワード (インターネットバンキングなど) は絶対に登録しないでください!
ホームディレクトリのバックアップ
ホームページ領域とメールボックスをサーバからバックアップすることができます。バックアップ対象はホームページ領域、メールボックス、これら両方から選ぶことができます。
バックアップはアーカイバでまとめて圧縮されてダウンロードされますが、その圧縮形式として TAR+GZ 形式、TAR+BZIP2 形式、ZIP 形式の 3 種類が選べます。
各種コマンドのパス確認
サーバで利用可能なコマンドを検索し、もし存在するならそのパスを表示することができます。CGI 中からコマンドを呼び出して使いたいときに、この機能であらかじめ調べておくと便利です。

管理画面(コントロールセンター)へのログイン
